”自分の主治医は自分”

SelfMediCBlog

良かったら一番下、♡いいねを​よろしくお願いします。

歯を削ってはいけない !?

January 10, 2018

 

貴方はどのくらいの頻度で

歯医者に行きますか?


週間現代に
興味深い記事を見つけました。


「虫歯になっても
削ったり、神経を抜いてはいけない」?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53522


歯医者というものは
虫歯を見つけ
それを削り
そして詰め物をして

という一連の治療が当たり前だと
されてきたし
それを疑うことは
これまでなかったのではないでしょうか。


強いて言えば
詰め物に、昔
アマルガムというのを
使っていたのが
これは健康上、
まずいということになり
一時、物議をかもしました。

ご存じですか?


アマルガムというのは
水銀50%の化学物質です。
加工が容易で
殺菌性に優れているということで
よく使われてきた補てん剤です。


ところが、この水銀が
とても強い神経毒性があることは
水俣病を見てもわかることですよね。

しかも、
熱や刺激に対して容易に反応し
常時、口の中に水銀を蒸発・気化させ
それが全身に運ばれる
という怖いことが起きていたのです。


最近は
これを使う歯医者は減ったようですが
それでも
いまだにアマルガムは
日本で認められている補てん剤です。


あと、歯の関係で
ずっと気になっているのは
フッ素です。

フッ素は歯に良い、と思っていますか?
テレビはじめマスコミのコマーシャルなどで
なんとなく
良さそうな気がしていました。

また、歯医者へいくと
フッ素塗布などもしてくれた
という記憶があります。


しかし、
これにも実は
真っ向から反対する方々がいます。

大気汚染の研究や
神経毒の研究から
フッ素の害を説く人は大勢います。

ナチスが収容所で
ユダヤの人たちに飲ませていた水に
フッ素を入れていたこと、
ポピュラーな殺鼠剤であること、

ただ少量なら問題がない、とされていること。


賛否両論調べてみると
ますます疑問符がいっぱい出てきます。


厚生労働省が提唱している

8020運動はご存じですか?
80歳まで20本の歯を残そう、というもの。


平均寿命が80歳を超えたのは
1990年代にはいってから。

それまでは
歯が抜ける前に寿命が来ていたわけで

歯科医学の研究がそこまで
進んでなかったとのことです。


もとに戻ると、
この週間現代の記事、

 

 


削ったり、
神経を抜いたりすることで
80歳を超えるころには
総入歯状態になる人を
作ってきたといいます。


中でも、一番驚いたのは

歯にも自然治癒力がある、
と書かれていたことです!!

やっぱり!


そうだよなぁ、
カラダに自然治癒力があるのなら
歯にもきっとある、
何故、そう思わなかったんだろう~~
と、妙に納得。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
虫歯菌を死滅させ、
後は歯の自然治癒力に
任せればいいのです。

ドックベスト療法は、
銅2%、鉄1%、
そして複数のミネラルが含まれた
『ドックベストセメント』
という薬を患部に詰めて
虫歯菌を死滅させ、

歯の自然治癒力を促しつつ、
その働きに任せる方法です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ふむふむ、
体が健康で
自然治癒力が強ければ
虫歯さえ、治す力を
私たちは持っている、ということなのですね。


思えば、
亡き父は85歳まで
歯の問題は全くなく
全部、自分の歯でした。

歯磨きは、
とってもいい加減でしたが・・・(笑)

Facebookでシェア
いいね
Please reload

Featured Posts

スーパーなんちゃら

May 24, 2017

1/1
Please reload

Archive
Please reload

Follow Me
  • Facebook Social Icon

元気塾公式メルマガの

登録はコチラから★

​元気塾HPはコチラから💛

関連記事