”自分の主治医は自分”

SelfMediCBlog

良かったら一番下、♡いいねを​よろしくお願いします。

購買は1票

April 10, 2019

あなたはこのマークがついていると、

つい買ってしまう? それとも避けますか?

 

 

両手をあげて飛んでるような

「トクホマーク」も
すっかりお馴染になりました。


1991年の発足から25年以上たちました。
2019年の段階で
1068品目になります。
2017年の発表で、6432億円市場です。


2015年から新たに加わった
機能性表示食品も最近
とっても増えましたね。

なにがどう違うの?



まとめてみます。

特定保健用食品(トクホ):

健康増進に役立つことが
科学的根拠に基づき認められ、
コレステロールの吸収を抑えるなどの
表示が許可されている食品、


効果や安全性について
国が審査を行い
食品ごとに消費者庁長官が許可しているもの


機能性表示食品:

事業者の責任において
科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品。


販売前に
安全性と機能性の根拠となる情報が
消費者庁長官へ届けられたもの、
但し、許可は不要。

 

要するに、

国が許可しているか、いないかの違いですね。




トクホや機能性表示食品を

購入する方の理由が

男性は
「内臓脂肪を減らす」(62.8%)
「体脂肪を減らす」(59.4%)
「疲労を軽減する」(59.0%)


女性は
「疲労を軽減する」(72.2%)
「免疫機能をサポート」(69.2%)
「強い骨を維持」(67.6%)


(一般社団法人 生活習慣病予防協会調べ)
となっています。


疲労軽減はどちらにもあります。
ちょっとでも疲れをとりたい、
体脂肪も減らしたい、
ということで
トクホや機能性表示食品を購入するわけです。

 

 


でもね
エコナ事件のことを
思い出してほしい

 



1999年に発売された
エコナクッキングオイルは
食用油の中で

初めてのトクホでした。

 


これは食後の中性脂肪が

上昇しにくく
つまり身体に脂肪が付きにくい

とうたっていました。

 


見覚えありますよね?

しかし、2009年9月
エコナに含まれていた
グリシドール脂肪酸エステルに
発がん性があることが分かり、

トクホ許可の失効届けどころか
商品の自主回収、販売中止
となった商品です。


これが、
トクホというお墨付きで、

 

コレステロールを溜めない

健康に良い食用油として、


なんと、10年もの間
スーパーにデカデカと
広いスペースで販売されていたのです。

 


2015年からスタートした
機能性表示食品も
どうか
同じ轍を踏まないでほしい

と願うのは
あまりに、はかない願いでしょうか?


まぁ、それよりも
私たち消費者が
もっと
賢くなればいいのですよね(^_-)-☆

 


購買は1票、という言葉があります。
売れなければ
企業も国も、考えるでしょう。

何を買うか、買わないか
その1票が私たちの力です。

 

 

しかし何を買うか買わないか、

判断するには

情報と、判断基準が必要です。

 

 

豊富な情報と、

判断基準を磨く「場」があります。

 

 

 

セルフメディコ元気塾です。

 

 

初参加の方に限り

無料チケットプレゼントします。

ここからお申し込みくださいね。

 

 

Facebookでシェア
いいね
Please reload

Featured Posts

スーパーなんちゃら

May 24, 2017

1/1
Please reload

Archive
Please reload

Follow Me
  • Facebook Social Icon

元気塾公式メルマガの

登録はコチラから★

​元気塾HPはコチラから💛

関連記事