bh09rkxr2gphtc4961jqgn76acu67a 薬局にある薬は病院で貰えない?

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薬局にある薬は病院で貰えない?

October 28, 2019

これが有名なヒルドイドですね〜〜〜

 

って何がというと、

原因不明の爪の変形で、

 

私としては珍しく

最近、病院通いをしています。

 

 

そこは有名な統合医療の医院。

 

先生がむちゃくちゃ

優しくて

癒やされます。

 

 

薬はまず使わないタイプの先生ですが

これ使ってみて、と

出されたのが、

かの有名な保湿剤、ヒルドイドでした。

 

 

もちろん名前は違っていて

ジェネリックだとのこと。

 

 

なぜ、これが有名かって?

 

 

数年前からこの薬の処方量が

異常に多い、

と問題になったものでした。

 

 

 

 

4本5本の処方なら

理解できないこともないですが

 

なんと、

50本という単位で

一度に処方しているケースもあったと言います。

 

 

これは本来

アトピー性皮膚炎などの治療剤として

認められていたものですが、

 

美容目的で使用されている

実態がある、と

 

2017年に開かれた

中央社会保険医療協議会で

討議されています。

 

 

アンチエイジング効果や

美肌効果を歌い

病院なら3割負担で入手できるという

女性芸能人の発言が発端だそうです。

 

 

 

このヒルドイド事件もあってか

今年、医師処方の市販類似薬の

患者負担を上げる、ことを

厚労省が検討しています。

 

 

医療費42兆円のうち、

薬の費用は約10兆円。

 

その中の5000億円が、

一般のOTC医薬品と

類似した薬だ、

ということです。

 

 

このヒルドイドという保湿剤、

湿布薬

鼻炎薬、

脂質異常の改善薬、

ビタミン剤、

漢方薬、

など。

 

 

薬局で買うと

例えば2551円の湿布剤が

処方薬として出すと96円、

 

3974円のビタミン剤が

病院処方だと、156円。

 

4644円の漢方薬が

わずか303円。

 

当然、3割負担だから

自己負担額は小さくなります。

 

 

 

スイッチOTCといって

医師処方から

自由に薬局で買えるようになった成分は

 

2019年までに承認された

86成分。

 

 

また、現在

OTC減税という

優遇措置も設けていますが

 

それでも薬局での売上は

6000億円超から、

さほど

拡大していません。

 

 

 

厚労省は保険適用の重点を

重症者向けに置く方向へ

姿勢を強めています。

 

 

市販薬類似品の処方については

その重要度に応じて

患者本人に

追加負担を求めるなど

 

 

21年の国会での法改正に向けて

今年秋から

本格的な審議に入るとのことです。

 

 

 

いよいよ、

病院でもらう薬はタダみたいなもの

という時代は

終わりを告げようとしています。

 

そして

重症患者以外は病院、来ないでね、

という時代の幕開けですね。

 

 

 

 

使ってみたヒルドイドローション、

なかなか良いですね(*^^*)

 

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