”自分の主治医は自分”

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ツイてる母の新しい家族

家族会なるものに参加。

母がお世話になっている

グループホームのです。

この1年の行事や出来事など

スライドを使って振り返りました。

いろんなことをやってくれているんだ、と

改めて、感謝。

同じ階の入居者の一人が去年、

亡くなったのですが

その経緯についても

大変、詳しく看護師さんから話があり、

ちょっと、

なんでここまで詳しく?

と一瞬、怪訝な気がしました。

その方の病歴、

病状の変化、

治療の方針、

特に、ご家族の医療に対する方針

お医者さんをしている息子さんの

考えで、

透析など、

服薬以外の治療は一切、受けないこと、

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など。

家族によって

医療との付き合い方が違う

それをホームで認め

支えている様子が

うかがえて

なるほど、と感じました。

生きていた時の当人の

様子も事細かに話されて

死にゆく人の

生きていた様子を

伝えてゆくことが

私たちの仕事、とおっしゃっていました。

利用者さんは家族

そして

その利用者さんのご家族も、

家族だと思っているとも

言われました。

死を包み隠さず

きちんと「家族」で共有するため

お話されたのだ、

とわかったのです。

亡くなったのは

夜中の2時半くらいでした。

看護師さんも

お医者さんも

3時半にはホームに着いたそうで

本当に大変なお仕事だと

改めて、

頭の下がる思いでした。