”自分の主治医は自分”

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医師と患者の間の深い河

January 24, 2018

インフォームドコンセントって

知ってますよね?

 

先日も朝イチテレビで

やっていましたね。

 

 

医者は診断情報を告げ、

治療方法を提示するけれど

最終的に決めるのは患者だ、

という考え方。

 

まさに、

セルフメディコだ、と

嬉しくなりましたが、

 

実際の現場では

なかなか難しいみたい…

 

 

 

まず患者と医師の間に

なかなか意志の疎通がない、

患者の側も

自分の体の状態をきちんと

言語化して伝えられない

 

 

医師の言葉も

患者になかなかスムーズに伝わらない、

 

 

最近は

クレーマーから訴えられることを

恐れて

 

医師は言質を取られるような言い方を

極力避けるので

 

ますます

意味不明、

理解しずらい伝え方になる

と言います。

 

 

たしかに

専門的なことをペラペラ言われても

医学知識のない患者が

どうやって

判断するのか

 

 

 

私の友人も

同じようなことを経験しています。

 

認知症のおじさんの付き添いで

病院に行きました。

 

血液をサラサラにする薬の投与について

投与すれば

脳梗塞が避けられるかもしれないが

転倒など怪我により、

大量出血を起こすというリスクもある

 

はい、投与するかしないか判断して、

と言われたそうです。

 

 

 

 

そんな大事なこと、

姪の私が何故、決断せねばならないのか、

と、怒り、困惑していました。

 

 

本来、医師と患者は

信頼し合い、

心を通わせ合うことが

治療の上でも

とっても大事なのに、

 

インフォームドコンセントという言葉が

一人歩きし、

 

単なる、わが身を守る武器になっている

寂しい状況だと思います。

 

 

私たちは今、

元気ライフサポートコーチの養成を

していますが、

 

元気ライフサポートコーチに

医師と患者とのコミュニケーションのお手伝いが

できるといいなぁ、と

思っています。

 

 

 

医療従事者以外の立場で

体のみならず

心や、家庭の状況、仕事、人間関係

その人をとりまくあらゆる角度から

健康を考えることができ、

 

しっかりと、貴方の声に

耳を傾けることのできる

そんな元気ライフをサポートするコーチ

 

普段は予防のため、

もしも不調が出たときは

病院へ行く前に

相談できる、

 

病院で聞くべきことや

治療方法のポイントなど

医療との付き合い方もわかり

 

 

 

しかも中立的な

そして守秘義務も守る

身近に、そんなコーチがいたら、

いいと思いませんか?

 

 

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