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 ”自分の主治医は自分”

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5つの医学

November 8, 2017

現代のような

たったひとつの医学ではなく

19世紀ヨーロッパでは、

5つの医学が共存していました。

 

 

 

ナチュロパシー:食事療法

ホメオパシー:同種療法

オステオパシー:体の歪みを整える

サイコパシー:心の歪みを整える

アロパシー:薬物対処療法

 

 

 

この中で

一番下のアロパシーが今でいう現代医学です。

また、これだけが

自然治癒力を抑える方向に働きます。

 

 

もともと

怪我の治療とか

細菌による激しい炎症などの場合に

アロパシーが

緊急の一時的な対策として

使われていたのが、

 

なんと

今では、これのみが医学、

というようになってきました。

 

 

 

 

 

不思議といえば不思議ですよね。

 

ナチュロパシー、つまり食は

現在でも健康の基本だし

 

 

オステオパシーの流れをひく

整体、カイロなどのボディーワーク

にも、内蔵疾患への対応だとか

体全体の免疫に関わると言われています。

 

 

サイコパシー、つまり

心理療法がある局面で

とても効果的であることは

誰しも漠然とですが、知っているでしょう。

 

 

 

 

 

ただ日本では

ホメオパシーというのが

あまり知られていません。

 

 

*******************

ホメオパシーは、

今から200年前に

ドイツの医師ハーネマンが

その生涯をかけて確立させた

自己治癒力を使う同種療法です。

 

同種療法の起源は古代ギリシャの

ヒポクラテスまでさかのぼることができ、

「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」

という「同種の法則」が根本原則になっています。

**************************

(日本ホメオパシー医学協会のホームページから)

 

 

 

 

これは実は日本でも

昔から

鼻水が出ると長ネギを首に巻いた、

というのがあります。

 

これは長ネギに

鼻水を出す成分があるそうで

鼻水には鼻水を出すものを

そして出し切る、という発想です。

 

実はキチンキトサンの元祖

エビの甲羅を煎じて

はしかの子供に飲ませたというのも

より熱を出させて

早く治すためだったといいます。

 

熱⇒ 抑えるではなく

熱⇒ 出させる

 

ということですね。

 

 

 

 

ホメオパシーはこの原理を用いて

多くの病気の症状に対応できる

レメディーの大辞典『マテリア・メディカ』

を作りあげ、

ホメオパシー医学を確立しました。

 

実は今でも

ヨーロッパでは

このホメオパシーが

かなり利用されています。

 

 

イギリス、ドイツ、

インド、メキシコ

南アフリカ

などで盛んに研究され続け

 

 

おそらく21世紀の

もっとも大きな代替療法になる

と言われています。

 

 

症状を抑えるだけの現代医学と

症状を出させて早く本来の自分に戻る

お手伝いをするホメオパシー

 

 

これはもう少し深く

考えてもいいテーマだと思いませんか?

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