bh09rkxr2gphtc4961jqgn76acu67a アメリカの選択

 ”自分の主治医は自分”

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アメリカの選択

November 1, 2017

先進国の中でガンによる死亡が
増加し続けているのは
日本だけ?



そうなのです。
10万人当たりのガン死亡者数は
アメリカの1.6倍です。

アメリカでは
1990年くらいを境に
ガン死亡が減少方向へ向かっています。


なぜなのか?

 


日本は皆さんご存じのように
毎年、右肩あがりに上がりっぱなしですよね。




このきっかけになったのが
1977年のOTAレポートと言われるもの。
ガン問題調査委員会ですね。


そこで
以下のようなことが明らかになりました。

**************************

「現在の癌の抗癌剤による通常療法は
「抗ガン剤・多剤投与グループほど

 ”命に関わる副作用”は7~10倍」


「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖」


「多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い」


「抗ガン剤では患者は救えない」

「投与でガンは悪性化する」と結論
****************************

これを受けて、
1988年には
OTAがさらに調査
通常療法と、その他の代替医療との
効果の違いを調べています。

その他代替医療とは
食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により
身体の抵抗力を高めて、
自然に治そうという考え主体の治療法


結果として
その他代替医療の方に軍配が上がったというもの。

「副作用がなく、治癒効果も高い」!





その結果
アメリカ政府は1992年に、
NIH(国立衛生研究所)の中に
補完代替医療局を設け

1998年には
NCCAM(国立補完代替医療センター)と
名前を改称して
国立医療センターの1つに位置づけました。


今や、研究費予算も130億円を超えています。


そして
年々、ガンの死亡者が減り続けています。

 

参考資料:http://www.asahi.com/articles/SDI201610281323.html


なぜこれほど明白な事実を
日本は見ようとしないのでしょうか?


なんでもアメリカの真似が好きな
日本なのに


なぜか
ことガン治療に関してだけは

かたくなに3大治療

つまり、手術、抗がん剤、放射線治療

を守るのは
どうしてなのか

単純に、とっても不可解です。

 

あなたはどう思いますか?


 

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