”自分の主治医は自分”

SelfMediCBlog

良かったら一番下、♡いいねを​よろしくお願いします。

「病い」と「病気」

「病い」にはかかったことがあるけど

 「病気」にはなったことがない、

とおっしゃる方がいて

なるほど、と思いました。

どこか具合悪くなって病院行くと、

○○病です、と言われます。

それって確かに病なんだけど

自分ではそれを気に病んでないから、

病気じゃないんだそうです。

 

うーん、

つまり病気を自分がどう捉えるかということですね。

 

最近、私の孫も(って孫がいる年になっちまった)

発達障害です、と診断されて

一応、それは病いです、ってことですよね。

でも、私はそれがどした?と思ってるんで

私的には病気ではない、と思っています。

 

ノーマライゼーションという言葉があります。

名詞化ですね、

なんでも名詞化してしまうと

そこにあたかもきちっとした輪郭をもつ

固有の物が存在するように錯覚する。

ちょっと変わった子だよね、

というのが「自閉症スペクトラム」と名詞化されると

なんだか、そういう新しい病気が発見されたように思ってしまいます。

 

ちなみに、DSM-5(精神障害の統計・診断マニュアル)が

2013年5月に20年ぶりに改訂。

ダスティン・ホフマン演じる「レインマン」という映画で有名になった

アスペルガーという病名も

この改訂により消え

ASDつまり「自閉症スペクトラム」という名前になりました。

 

 

 

言葉が病を作る。

そしてそれをまた気に病む人が病気を作る。

病気というのは実は人の意識によって作られてゆくものなんですね。

 

あなたは「病気」をどんな風に受け止めますか?

嫌なもの? 

怖いもの? 

辛いもの? それとも・・・

 

聞きたい、聞きたい、

ここをクリック

Facebookでシェア
いいね
Please reload

Featured Posts

メタボから10年

November 22, 2017

1/2
Please reload

Archive
Please reload

Follow Me