”自分の主治医は自分”

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白衣高血圧

January 30, 2017

白衣高血圧という言葉があること、知っていました?

 

普段はたいしたことがないのに、

病院行って医者(白衣)の前に行くと急に血圧が上がる、というもの。

確かにありますよね。

 

母を毎週、近くのクリニックへ連れて行っていたころ、

診察の前に必ず血圧測ってくださいね、

と看護士さんが来る。

 

もちろんその看護士さんも白衣(最近は、白じゃなくてピンクとかブルーのユニホームも増えたけど)

 

そして測ると、

ビックリするくらい高い血圧の時が何度かありました。

自宅で毎日測っていたので、違いが歴然。

なるほど、そういうことってあるのね~

 

ストレスと緊張感からそうなるらしいのですが、

考えてみると何故「白衣」を見て

緊張したりストレスを感じたりするのだろう?

 

当たり前、と言わず少し考えてみてください。

 

 

病気を治してくれたり痛みを和らげてくれたり、

自分にとって有難い存在であるはずの病院や医者

(一応そういうことになってる)

の前で何故ストレスを感じるのでしょうか。

 

貴方はどう思いますか?

 

 

 

子供のころは確かに注射が怖かったり、

やたら威圧的な医者が多かったから

それもあったかもしれない、

 

専門的な知識を持っているものに対する畏怖の念と、

そうでない自分へのひけめ?

 

 

 

医者だけが合法的に

人の体を傷つけることを許されている

唯一の職業なのだそうです。

 

もちろん、治療のためという大義名分があるから。

 

 

 

でも、患者にとっては本能的に

その行為が自分のどこかを傷つけるものだ

という認識があるのだと思います。

 

それがストレスの元であり、

緊張の原因だと。

 

 

だとすれば、

医者はその患者が当然持つ恐れを

十二分に理解する必要がある。

 

 

もしかしたら治療にならず

単に傷つけることだけに

終わるかもしれない自分の行為に、

もっと謙虚であるべきではないでしょうか?

 

 

今だに白衣高血圧を

当然のことのように語っている医者は、

それだけでダメじゃない?

 

 

 

うちに来れば、

白衣高血圧など絶対にありませんよ、

というくらいの安心感を

まず患者に与えられることが

治療の第一歩ではないかしら?

 

 

 

最近、内科医や歯科医の方で

コーチングを学んでいる方が増えているそうです。

患者との間のコミュニケーションの質を上げたいから、

ということだそうですが、

 

どうかテクニックだけに終わらず、

本気で人間関係を大切にする

きっかけにしていただけると嬉しいです。

 

 

 

あなたは主治医と良い人間関係を築けていますか?

いろいろ話したいですね。

 

 

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