”自分の主治医は自分Ⓡ”
​ココロとカラダの元気を守る

SelfMediCoⓇ Blog

January 26, 2020

さて先日、

”認知症の数十万人

「原因は処方薬」という驚愕”

という記事がでました。

(東洋経済オンライン1月22日)

薬剤起因性老年症候群と

言われるそうです。

クスリの乱用に少しでも

歯止めがかかるようになって欲しいと

切に願います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ブログをお引越ししました。
続きはコチラから〜

https://selfmedico2020.com/archives/781

June 20, 2019

最近、死をどう考えるか、

というテーマの活動が

増えてきているような気がします。

これから

日本が経験する多死社会の到来、

どこで死ぬのか

というのが

大きな問題としてあります。

2025年には介護難民43万人という

恐ろしい数字を国は予測しています。

介護難民とは

介護を必要とするが

介護される機会を得られない人のことです。

施設や自宅でも

介護を受けることができない状況。

これは恐ろしい状況です。

死が生活から離れ、

病院のものとなってから半世紀

私たちは

死を直接見なくなり、

死を遠いものにしてしまい、

死にゆく人を

どう送ればいいのか

わからなくなっているといいます。

見...

April 2, 2019

面白いもの見っけ!!

OibokkeShi

オイボッケシと読むそうです。

こういう名前の劇団が

岡山県で2014年に誕生。

「老い+ボケ+死」の意味だそうです。

発起人の菅原直樹さんは

俳優であり

かつ介護福祉士。

彼は、お年寄りほどいい役者はいない、

と言います。

なるほど・・・

たしかにそうかも。

80年、90年と生きてきて

そうでないと表せない

ものすごい豊かなものが

そこにはある、と

人生の衰えとか悲しさを

ポジティブに変換する視点ですね。

知りませんでした。

2017年から

なんと

私の故郷、

三重県津市の

三重県文化会館ってとこで・・・・

(わー、とっても懐かしい!!!...

March 22, 2018

家族会なるものに参加。

母がお世話になっている

グループホームのです。

この1年の行事や出来事など

スライドを使って振り返りました。

いろんなことをやってくれているんだ、と

改めて、感謝。

同じ階の入居者の一人が去年、

亡くなったのですが

その経緯についても

大変、詳しく看護師さんから話があり、

ちょっと、

なんでここまで詳しく?

と一瞬、怪訝な気がしました。

その方の病歴、

病状の変化、

治療の方針、

特に、ご家族の医療に対する方針

お医者さんをしている息子さんの

考えで、

透析など、

服薬以外の治療は一切、受けないこと、

など。

家族によって

医療との付き合い方が違う

それをホ...

August 16, 2017

命を救うことが医者の仕事だから

死は、医学にとって敗北なのか・・・

もしくは、医学から見て「死」は枠がいなのか。

ふっと最近、

「死」をどう考えるか

を抜きにして

真の健康は語れないなぁと

思い始めました。

だいぶ前に

「おくりびと」という映画が

話題になりましたが、

この原作となった

『納棺夫日記』の中に

「末期患者には

激励は酷で

善意は哀しい、

説法も言葉もいらないのだ。

きれいな青空のような

瞳をした

すきとおった風のような人が

そばにいるだけでいい」

という所があります。

これは、

別段、末期患者でなくても

死を目の前にした

老人であっても

同じことだなぁと

思います。

最近は...

私たちは「痛み」を感じることで、

身体の異常や異変に気づきます。

もし「痛い」という感覚がなかったら、

異変に気づくことがなく、

命を危険にさらすことにもなる・・・

「痛み」は、体温・呼吸・脈拍・血圧と並んで、

私たちが生きていることを示す

サイン=バイタルサインともいわれ、

生命活動に欠かせない役割を持つわけです。

しかし、

なかには「生命活動に必要ではない痛み」もある。

必要以上に長く続く痛みや、

原因がわからない痛みは、

大きなストレスになりQOLを低下させます。

QOL=生活の質ね(^_-)-☆

痛みには、3種類あります

1.侵害受容性疼痛: 

  怪我、や...

June 12, 2017

いきなりアンケートです(*^^)v

10点中、あなたは何点チェックがつきますか?

□「2025年問題」を知っている

□介護保険の内容を大雑把にでも理解している

□認知症について基本的な知識がある

□ロコモティブシンドロームという言葉を知っている

□8年後の自分の健康に自信がある

□家族の中にこれから介護の必要がある年代の人はいない

□子供や孫の世話になることが期待できる

□8年後はまだ現役収入がある、または年金以外の収入源を確保している

□医療利用の限度や、受けない治療の種類を決めている

□どこでどんな最後を迎えるかを決めている

さて、10項目のうち、何個...

認知症予防にもっとも効果的なのはパズル!!!

カナダの大学で面白い実験をしている。

認知症予防に何が効果的か、というもの。

”約2万5千人の65歳以上の患者を対象に、

32件もの実験を行ったかなり大きなスケールの検証です。

行った種類は、栄養素を補てんするサプリメント、

運動等の32種類の実験

その結果、

ビタミン類やホルモン療法などによる

サプリメントたちには効果が見られず(ガーン!!!)

運動に関しても若干の効果にとどまりました。

そんな中、

成果を発揮したのが、パズルによる脳トレーニングです。

(Canadian Medical Association...

記憶のデータはいったいどこに収納されているんだろう?

脳の中ですか?

本当に? 

♪春高楼の花の宴

めぐる杯かげさして

千代の松が枝わけいでし

むかしの光いまいずこ♪

という歌ご存じですよね? 荒城の月です。

実はこれ4番まであるんです。

実は私、オカリナを習いはじめて2年半、

昨年は何度か老人ホームとか施設とかへ慰問にも参加しました。

その時の話です。

演奏を聴いてくれている施設の方の中に、

かなり認知症が進んでいて

全く無表情な女性が一人いました。

演奏の間中ずっと、

まったく何の反応も見せなかった彼女が

最後にソロで演奏された「荒城の月」に

初めて反応を示したの...

「どう、調子は?」「絶好調!」

というのが私と父の合言葉で

しんどかろうが、痛かろうが、

一応、そう言うことになってました(笑)

もう一つの合言葉、

「ありがとうなら?」と私が言うと「芋虫はたち」

蟻が10歳なら、芋虫は20歳?という有名なダジャレです。

これがとても父は気に入ってたので、

「なすがままなら、キュウリがパパ」→「ナスがママなら~」

というのを教えたのですが、

これがなかなか覚えられない。

「なすがままなら?」というと

「芋虫がパパ」などとこんがらがってしまうようでした。

アルツハイマー型認知症と診断されたのは

亡くなる8年以上も前のこと。

車で出...

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September 19, 2018

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