”自分の主治医は自分Ⓡ”
​ココロとカラダの元気を守る

SelfMediCoⓇ Blog

June 29, 2017

こんな老人になりたい5カ条

第1条 常に上機嫌で笑わせ上手であること

第2条 料理の腕を磨き、来客の際は最大のおもてなしをすること

第3条 相手の話を良く聴き、会話で相手を元気にさせることができること

第4条 どんな意見でも否定、批判、反論せずに、多様な考え方を面白がること

第5乗 若い人には大いに奢ること、夢を励まし勇気づけること

これは矢上裕さんという自力整体を広めていらっしゃる人の

『自力整体 認知症を予防する』という著書のP148

なかなか面白いですね~

この人が同じ著書の中でこんなことを言ってます。

認知症の水際防止戦略は、痛みを感じにくい体...

June 27, 2017

環境ホルモンとは、

「動物の体内で合成・分泌されて

成長や生殖を調整している

ホルモンに似た働きをする

環境中の化学物質。

生体内に取り込まれると

ホルモンの正常な作用を乱すことから、

内分泌攪乱化学物質とも呼ばれる。

微量で生殖機能や成長、

性決定などに悪影響を及ぼし、

将来世代の減少を

招く恐れもあるとされている。」

これは2011年1月13日の朝日新聞の夕刊に出た記事です。

昨年、環境省は環境ホルモンへの新たな対応方針「エクステンド2016」を策定。

ビスフェノールA

ノニルフェノール

エストロン

オクチルフェノール

ヒドロキシ安息香酸メチル

ペンチルフェノール

こ...

June 24, 2017

小林真央さん死去。

ご冥福を祈ります。

口内炎の痛みより、母が絞ってくれた

オレンジジュースの美味しさの方が勝ってたこと

自分の今の状態に合う点滴やクスリを

持ってきてくださるお医者さんへの感謝の言葉

などが書かれたブログ

放射線治療もされたようで

口内炎、痛かったんだろうなぁと思います。

1996年に『患者よ、がんと闘うな』という本が出ました。

著者の近藤誠さんはたちまち有名人に。

それ以来、ガン治療に関する本は

山のように出て、

中には、

安保徹さん、船瀬俊一さんなど

手術、放射線、抗がん剤という3大治療を

受けるべきでないという説も多く出ています。

しかし、そ...

June 22, 2017

貯まってゆくものはストレスと・・・・何?

今年も何度かクジラ・イルカ異変のニュースを見た。

何年か前、初めて茨城だったかで

大量に打ち上げられたクジラの死骸を見た時

とてもショックを受けた。

なぜ?

海にいたものが陸に上がって死ぬ、

これって陸にすんでた人間が次々と海へ飛び込み自殺してるのと同じことじゃん!

とても不気味で、

やりきれない気になったのを覚えています。

でも今年のニュースからは

そういう意味での不気味さはなくて、

地震との関係という不気味さばかり・・・・

つまりは、人間さまの都合だけ?

クジラやイルカという哺乳類が

なぜ、大量に方向感覚を狂わせられ...

June 20, 2017

自分の健康に自分がハンドルを握る

June 16, 2017

(今日のメルマガより)
今週、ダブルブッキングやポカミスで

3回も平謝りした、ふくたにそのこです。

いやはやまいったなぁ

「認知症の始まりかい?」と

自分に突っ込みを入れたくなります。

ボケ防止というテーマはなかなか深刻で

というのも今、

私の母が昨年から急激に認知症が進行して

娘としては、

思った以上に、

そういう母を見ていることがこたえているからです・・・・・

さて、

デフォルトモードネットワークという言葉をご存じですか?

最近わかったことなのですが

脳の中に

読み書き、考えるなど活動している時は反応がなくて

ぼーっと何もしてない時にだけ

激しく反応する部位があ...

June 14, 2017

寝たきりになると

困るのは認知症が進むこと、と言われてますが

実はなんと

「背中に文字を書くだけでも脳は活性化」するのだそうです。

背中に大きく文字を書いてあげて

なんという字か当ててもらう、というゲーム。

あ、この字!とひらめいた瞬間、

脳の神経細胞同士の回路がつながるのだそうです。

キーワードは「ひらめき」

そう言えば、

数独パズルを私は飛行機の中とかで

やるのが好きですが、

うーん、できない、と

悶々としていて

ふっと、

あ、

これ、

もしかしてこうじゃない?

と、

ひらめいた瞬間って

なかなか快感なんですよね~

知り合い、

わかりたい、

思いだしたい、

っていう切実な思い...

June 12, 2017

いきなりアンケートです(*^^)v

10点中、あなたは何点チェックがつきますか?

□「2025年問題」を知っている

□介護保険の内容を大雑把にでも理解している

□認知症について基本的な知識がある

□ロコモティブシンドロームという言葉を知っている

□8年後の自分の健康に自信がある

□家族の中にこれから介護の必要がある年代の人はいない

□子供や孫の世話になることが期待できる

□8年後はまだ現役収入がある、または年金以外の収入源を確保している

□医療利用の限度や、受けない治療の種類を決めている

□どこでどんな最後を迎えるかを決めている

さて、10項目のうち、何個...

June 10, 2017

香川県の認知症医療センター

香川大学医学部附属病院 木田郡三木町池戸1750-1 087-891-2474

小豆島病院 小豆郡小豆島町池田2519-4 0879-75-0579
大西病院 高松市上天神町336 087-865-3360
いわき病院 高松市香南町由佐113-1 087-879-0275
回生病院 坂出市室町3-5-28 0877-46-1630

西香川病院 三豊市高瀬町比地中2986-3 0875-72-6158

地域包括支援センター

http://www.pref.kagawa.lg.jp/choju/kaigo/tiiki....

認知症予防にもっとも効果的なのはパズル!!!

カナダの大学で面白い実験をしている。

認知症予防に何が効果的か、というもの。

”約2万5千人の65歳以上の患者を対象に、

32件もの実験を行ったかなり大きなスケールの検証です。

行った種類は、栄養素を補てんするサプリメント、

運動等の32種類の実験

その結果、

ビタミン類やホルモン療法などによる

サプリメントたちには効果が見られず(ガーン!!!)

運動に関しても若干の効果にとどまりました。

そんな中、

成果を発揮したのが、パズルによる脳トレーニングです。

(Canadian Medical Association...

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食べるプラスチック

September 19, 2018

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