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 ”自分の主治医は自分Ⓡ”
​ココロとカラダの元気を守る

SelfMediCoⓇ Blog

October 28, 2019

これが有名なヒルドイドですね〜〜〜

って何がというと、

原因不明の爪の変形で、

私としては珍しく

最近、病院通いをしています。

そこは有名な統合医療の医院。

先生がむちゃくちゃ

優しくて

癒やされます。

薬はまず使わないタイプの先生ですが

これ使ってみて、と

出されたのが、

かの有名な保湿剤、ヒルドイドでした。

もちろん名前は違っていて

ジェネリックだとのこと。

なぜ、これが有名かって?

数年前からこの薬の処方量が

異常に多い、

と問題になったものでした。

4本5本の処方なら

理解できないこともないですが

なんと、

50本という単位で

一度に処方しているケースもあったと言います...

August 19, 2019

さて、最近、

健康関連のIT機器の発達って、

凄まじいものがありますね。

10年ほど前から、

ウェアラブル端末というのが

出てきましたね。

腕時計みたいに

リストに装着することで

歩行距離、消費カロリー、

血圧、心拍数、

睡眠時間などの

管理ができるものです。

なんでも数値化すると

改善に向かう

という言葉があります。

私も今の車になった時に

今、現在の燃費が数字になって

出るのを見て、

ついつい、

運転の仕方に気をつけ

1リッターで何キロ走るか、

の数値を上げたい

と思ってしまいました。

最近なんと、

いちいち血液を採取しなくても

血糖値が測れる

しかも持続的に、

1日中の血糖値がわ...

June 20, 2019

最近、死をどう考えるか、

というテーマの活動が

増えてきているような気がします。

これから

日本が経験する多死社会の到来、

どこで死ぬのか

というのが

大きな問題としてあります。

2025年には介護難民43万人という

恐ろしい数字を国は予測しています。

介護難民とは

介護を必要とするが

介護される機会を得られない人のことです。

施設や自宅でも

介護を受けることができない状況。

これは恐ろしい状況です。

死が生活から離れ、

病院のものとなってから半世紀

私たちは

死を直接見なくなり、

死を遠いものにしてしまい、

死にゆく人を

どう送ればいいのか

わからなくなっているといいます。

見...

May 8, 2019

先日、朝日新聞に

健康が強制される日、

という記事が出ました。

なるほど、と思います。

今、厚労省と健保協会では

健診率や保健指導率で

医療保険の保険料を変えたり

禁煙エリアの拡大やら

アルコール基本法の制定やら

とにかく

健康寿命を延ばし

労働できる年数を伸ばし

この高齢化社会に

対応しようとしています。

また、生活習慣病を

自己責任だとする

風潮もどんどん大きくなっています。

もちろん、

生活習慣病という言葉自体が

自己責任につながる言葉です。

あなたの生活習慣が

病気を作っているんだよ、ということ。

しかし、

遺伝的なものや

環境によるもの、

病気の原因を1つに絞ることは難し...

April 10, 2019

先日は坂出市の、かきのは元気塾。

「ワクチン、義務じゃないって知ってた?」

というテーマ。

医療との付き合い方、の部分です。

毎年、

インフルエンザのワクチンを打つけど

毎年、注射のあと、

腕が肘のあたりまで赤く硬く腫れる

という人がいたり、

先祖にワクチンで亡くなった人がいて

そのため、

その家はずっと全員

ワクチンは打たないという人がいたり、

ずっと打たなかったけれど

2年ほど前に

父がインフルにかかって

その後

肺炎で亡くなったということがあり、

その時、自分もインフルにかかり

とっても辛い思いをして

それ以来、

ワクチンは打つことにした、

という人も。

実際の体験や

思い...

April 2, 2019

面白いもの見っけ!!

OibokkeShi

オイボッケシと読むそうです。

こういう名前の劇団が

岡山県で2014年に誕生。

「老い+ボケ+死」の意味だそうです。

発起人の菅原直樹さんは

俳優であり

かつ介護福祉士。

彼は、お年寄りほどいい役者はいない、

と言います。

なるほど・・・

たしかにそうかも。

80年、90年と生きてきて

そうでないと表せない

ものすごい豊かなものが

そこにはある、と

人生の衰えとか悲しさを

ポジティブに変換する視点ですね。

知りませんでした。

2017年から

なんと

私の故郷、

三重県津市の

三重県文化会館ってとこで・・・・

(わー、とっても懐かしい!!!...

February 8, 2019

とうとう、

がん細胞を抑制する

腸内細菌が11種類あることを

慶応大学の本田教授らが見つけ

科学雑誌ネイチャーに掲載されました。

以前にも書きましたが、

私たちの腸内には

人間の細胞の数より

はるかに多い微生物が住んでいます。

その微生物の種類や数、

働きも人によって様々です。

古くは

2013年、アメリカで

ある感染症の患者へ

健康な人の糞便を移植するという療法が

FDAによって許可されています。

日本でも

潰瘍性大腸炎の患者へ

やはり糞便移植という療法

行われているそうです。

2015年には

胆ガン患者に対して

注目の免疫チェックポイント阻害薬の効果が

腸内細菌に影響され...

January 23, 2019

私がまだ子供の頃、

父は公務員で

三重県内ですが、

転勤がありました。

小学校に入るまで、

尾鷲や伊勢などで

暮らした経験があります。

特に尾鷲は

海の直ぐ側の家で、

丸いキレイな石と

真っ青な海が記憶にあります。

その後、

津市で高校卒業まで暮らしますが、

その頃、名古屋の親戚へ

母と一緒に行ったりする時

電車で四日市を通るわけです、

窓を閉めていても

襲ってくる強烈な匂い

臭くてたまらない

その記憶が鮮明にあります。

1967年、

当時中学3年生だった女子高生が

喘息で死亡したことから

四日市ぜんそくは

大きな社会問題へと発展していきました。

石油コンビナート内の

加害行為を立証...

January 17, 2019

先週は今年はじめての

かきのは元気塾。

懐かしい参加者も迎えて

盛り上がりました。

「濁った羊水から生まれる子どもたち」

というテーマ。

20年ほど前から

羊水からシャンプーの匂いがするとか

タバコの匂いがするとか

本来透明であるはずのものが

珈琲色に濁っている、

という話も聞いたことがあります。

本当なのか、

というテーマでした。

調べてみたら

賛否両論、

そんなことはありえない、

と言っている学識者も

とっても多かったです。

その中で

あるお女医さんが

皮膚には角質層とかいろいろ

バリアがあって

異物を体内に侵入させない仕組みになっている

シャンプーなど

体内へ入るわけが無い、

...

January 9, 2019

全身性エリテマトーデスという

舌を噛みそうな病名を

はじめて知ったのは

私の古い友人からです。

極度の倦怠感を感じ、

頬にチョウチョの形の

赤いあざのようなものが出て

その病名が付きました。

大原麗子さんや安岡力也さんが

ギランバレー症候群と

言われたのも

その頃だったかもしれません、

多発性硬化症という言葉も

そして

それにかかった方の話も聞きました。

これらの病気が

「自己免疫」という言葉で

くくられる疾患であることを

後に知ることになります。

いわゆる自己免疫疾患というものです。

自分の免疫系が異常を起こして

発症するもの、

簡単にいうとそんな感じです。

亡くなったスティ...

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May 24, 2017

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